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日系ブロガーのススメ。

日本人だけど英語ブロガーなNinja Girlsです。あなたも日系ブロガーはじめませんか?

さくらコラム:YouTubeの視聴者維持率を上げる5つのコツ

さくらコラム

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こんにちは!さくらです。
私たちがYouTubeにアップロードした動画も、ついに60を数えるまでになりました。
そこで、現時点で少しずつわかってきた、
動画を最後まで集中して観てもらえるコツをシェアしたいと思います。


私たちは現在、毎週3本以上の動画をアップロードしています。
全て違うテーマでロケをして作っているので、
一本一本は数分の動画でも、けっこうな力の入れようです。
せっかく作った動画ですから、
当然「どの程度楽しんでもらえているのか」も緻密にチェック
しています。


数あるYouTubeの指標の中でも、最も私たちが重視しているのが、「視聴者維持率」。
要するに、視聴者が私たちの動画をどのシーンまで楽しんでくれたのか、
特にどのシーンの食いつきが良かったのか、そんなことを教えてくれる数字
です。
ざっくり言うと、この指標が高ければ「面白い」、低ければ「あんまり面白くない」となるわけです。



1、カット割は短く、どんどん変える!

長いカットは視聴者を飽きさせる最大の要因のひとつのようです。
飽きさせないためには、ひとつひとつのカットを短く、
どんどん違うシーンを見せていくこと。
TVの場合は、なんとなくダラダラと観てもらえることもありますが、
YouTubeでは3秒でも面白くないシーンが続くとどんどん視聴者が逃げてしまいます。


2、音声は大事。ロケをするなら特にマイクには投資して!

部屋の中で撮影する分にはマイクはさほど重要ではないと思いますが、
屋外ロケを中心にした動画を作るのであればきちんとしたマイクは必須です。
動画の中に数秒でも意味がわからないシーンが続くと、
視聴者は躊躇無く去っていきます。
音声がクリアでない場合は、字幕や動作で意味を伝える工夫をするのもひとつでしょう。


3、なるべく最初でグッと視聴者の心を掴んで!

よく知られていることですが、YouTube動画は最初の15秒が勝負です。
この間の印象でその動画を引き続き視聴するかどうが決める人が多いのです。
私たちの場合は、最初の4秒間をタイトル画面として使っており、
ここになるべくインパクトのある(その動画の核心に近い)シーンを入れています。


4、素人作成の動画は、欲張らずに短く仕上げた方が吉

TVや映画など、プロが作った動画は何時間でも観ていられるものですが、
素人作成の動画は、長時間観ているとなぜかとても疲れてきてしまいます。
これには色々な要因があると思いますが、ここは欲張らずに短く仕上げましょう。
その動画がどんなに面白くても、です。


5、視聴者維持率を上げるヒントは、視聴者維持率そのものにある

動画をアップロードしたらしっぱなしにしてしまう人もいますが、
ぜひ定期的に解析ページも丁寧にチェックしてみてください。
特に重要な項目はやはりこの視聴者維持率です。
自分の動画のクセや傾向を見つけましょう。

(ちなみに私たちの場合、行き過ぎた変顔は視聴者が逃げるということに気づいたり、
美味しそうに撮影できた食べ物は視聴者を食い止めることに気づいたりと、
様々な細かい発見がありました。)



ハッ!
ここまで書いたところで、
自分達がチャンネル登録者数134名の末端YouTuberだという事実を思い出しました。


こんな私たちにあまり偉そうに語る権利はないですが、
あくまで自分たちの経験のシェアということでお許しください。
では、また次回のコラムでお会いしましょう!