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日系ブロガーのススメ。

日本人だけど英語ブロガーなNinja Girlsです。あなたも日系ブロガーはじめませんか?

シンガポールで一番有名な日本人の目指しかた 64 【ゆりちゃん加入!】

そうそう、私の人生に起きた重大事件について話す前に、
とっても大事なことをお伝えしておかなきゃね。


この頃Ninja Girlsに、ゆりちゃんっていう強力な助っ人が加入してくれたの。
ゆりちゃんはさくらちゃんの北海道時代の同僚で、
同じ会社で机を並べて働いていた仲良しの同期だったんだって。


一足先に会社を辞めてマカオに渡ったさくらちゃんに続いて、
ゆりちゃんは、カナダにワーキングホリデーへ。
その後二人は偶然にも同じシンガポールで暮らすようになって、
再び仲良しの二人が揃った、というわけ。


ゆりちゃんはカナダ時代からNinja Girlsを応援していてくれたんだって。
シンガポールに引っ越して来てからも、
よくNinja Girlsの活動を見学しに来てくれてた。


私は、
「さくらちゃん、ゆりちゃんのこと、Ninja Girlsに誘えばいいのになー」
ってずっと思ってた。
ゆりちゃんは華もあるし性格もいいし、何よりびっくりする位の巨乳だし(笑)


けどさくらちゃんは、意地でもゆりちゃんのことを誘わなかったみたい。
友達だから誘う、ってゆうのが、嫌だったんだって。
Ninja Girlsは確かに仲良しグループだけど、
同じ目標があっての仲良しグループだから。


ゆりちゃんが本当に入りたくてNinja Girlsに入るんじゃない限り、
他のみんなにも失礼だし、
何より活動についていけないんじゃないかと心配してたみたい。
そういうとこ、さくらちゃんは意外と固くて時々ビックリするんだよね。


ゆりちゃんがシンガポールに引っ越して来て数ヶ月が経過した頃、
ゆりちゃんがようやく自分の口から、
「Ninja Girlsに入りたい」って言ってくれたんだ。


さくらちゃんは、
「本当に?脱げって言ったら脱いでもらうよ?
恥は捨ててもらうからね?」
なんて、何度も何度も確認していたっけ。


けど、実はさくらちゃんはゆりちゃんの気持ちが、
すっごくすっごく嬉しかったみたい。
「ゆりちゃんは、おっぱい採用!」なんていつも茶化すけど、
きっとさくらちゃんにとっては、誰より心強い助っ人だったんだと思う。