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日系ブロガーのススメ。

日本人だけど英語ブロガーなNinja Girlsです。あなたも日系ブロガーはじめませんか?

シンガポールで一番有名な日本人の目指しかた 66 【そしてFHM】

<はじめての方はまずは目次から!>



人生って、実は映画のように前持ってストーリーが用意されてる。
そう思う瞬間が、私にはよくあるんだ。
この頃のNinja Girlsは、まさにそんな感じだった。


アクセス数を増やすため、「脱ぎ」に傾いていたあの頃のNinja Girls。
もしかしたら、何もそこまでしなくても‥‥
って思っていた人が周りにいたかもしれない。
でもね、私は今でもあの「脱ぎ路線」は正しかったと思ってるよ。


だって、この路線が、
Ninja Girls始まって以来の大チャンスを運んで来てくれたんだから!


その大チャンスとはなんと、
「シンガポールで一番売れている男性誌」であるFHM誌のモデルにならないか?
ってお話をいただいてしまったこと。


その話をしてくれたのは、私がある飲み会でに参加した時に、
たまたま隣の席に座った男性だった。


「僕の友達が有名な男性誌で日本人特集を組むからって、
日本人のモデルを探してるんだ。
君、興味ある?
だったら僕の知り合いの編集者に連絡してみて。」


私は、降って湧いたような話にびっくりしてしまった。
でも好奇心を隠しきれない。
少しためらいながらもその連絡先を書き留めた。


この人の名前‥‥なんか見覚えがある。
待てよ?んー‥‥もしかして‥‥?!


そう、「編集者の彼」を私はすでに知っていた。
私たちがアクセス数をどうやってあげるかを必死に考えてたあの夜、
さくらちゃんをナンパしてきた、あの編集者だ!


まさか!


私は早速、彼にメールを送った。


「ハロー!つばきだよ。
あなたって元カノにフられたばかりの頃、
私たちをナンパした人よね?覚えてる?
ところでFHMで日本人モデルを探してるって友達から聞いたんだけどほんと?」


彼からはすぐに返信があった。


「そう、僕は間違いなく君たちをナンパした編集者だよ笑
またこうやって連絡とれるなんて嬉しいよ。
そう僕ら今、日本人モデルを探してるんだ。
興味あるなら全身写真を送ってくれない?」


偶然とは思えないほどの不思議な再会だった。