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日系ブロガーのススメ。

日本人だけど英語ブロガーなNinja Girlsです。あなたも日系ブロガーはじめませんか?

シャイな笑顔の紅茶王子!?大学生ダニエルくんの場合

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肉食系女子ならぬ、珍獣系女子つばきです!



にんにん!
皆さんこんにちわ。つばきです。


本日は、そのあまりのかわいさで私をキュン死にさせそうになった大学生、
ダニエルくんのお話
です。


私が彼と出会ったのは、ナイトクラブ。
(ヲイ、またクラブかよ!って声が聞こえてきそうですがご容赦を。)
あれは、まだ私がシンガポールに来て一ヶ月ぐらいの時だったでしょうか?


その夜はさくらちゃんと友人Aと私の3人でクラブに繰り出したわけなんですが、
踊っているうちになんだかどんどん楽しくなってきちゃった私。
気づくと髪を振り乱しーの、腰をクネらせーので、
汗がしたたるほど盛り上がってしまっていた
わけです。


詳細は割愛させていただきますがさくらちゃん曰く、私の踊っている姿は


「あんたと一緒にクラブに行くの恥ずかしいわ!
知り合いと思われたくない!
キーィッ!」


というレベルだそうで。


そういうわけで私と距離をおいて踊りだしたさくらちゃん。
(ひどい女だ、失礼しちゃう)
と、その瞬間、2人組のシンガポール人男性のうちのひとりが
さくらちゃんをナンパしてきた
のです!


話を聞くと、彼らは大学生。
シンガポール人にしては珍しく(失礼)
イケメン且つおしゃれボーイ
ではありませんか!


ナンパしてきたニコライくんは、
なかなか積極的な肉食系だったのですが、
もう一方の男の子は、なんだかすっっっごくシャイ。
しかし、そのシャイボーイこそがが今回の主人公ダニエルくんなんです!


彼は、私に話かけてこないばかりか、
目も合わそうとしません。
(単にオマエのことが好みじゃなかっただけだ!ってツッコミはいりませんよー。)


でも彼、顔はかわいいし、よく見ると結構いい体してるんですね。
これはもう肉食系‥‥いや珍獣系女子のプライドにかけて、
一緒に踊らないわけにはいきません。


私は、彼をフロアに連れて行き、
お得意(だと自負しております)のセクシーダンスで誘惑してみました。
彼は、怯えた目で一言。


あ、あのー、き、きみは、ダンサーなの?


しまった!ぜんぜん響いてない!


そんなこんなで、5人でしばらく踊ったんですが、
いきなりさくらちゃんが
「私たちもう行くわ。今夜は一緒に踊ってくれてありがとう!」
と彼らに向かって言うのですよ。


なにゆってんだ、バカヤロー!
あたしゃこのかわいい男の子ともっと踊りたいんじゃーぃっ!


っと思ったものの、時すでに遅し。
でも、この出会いを逃したくない!
でもでも、そんな時に限って運悪くケータイを持ってない!


しょーがねぇ、やるしかねぇ。
私は腹をくくりました。


ちょっと、あんたのケータイ貸しなさいよ。


なんと私は、怯えた目でこちらを見つめるダニエルくんのケータイを
ガシッと半ば強引に奪い、自分の番号を入れた
のです。


「これ、あたしの番号だから!電話して!」


その時点で、彼の顔には恐怖の色さえ浮かんでいましたが、
そんなの関係ねーっ!


だってほら、「チャンスの神様には前髪しかない」って言うでしょ?
コレを逃したら、もう二度と彼と会うことはないかもしれない、
そう考えると背に腹は変えられません。


まぁ、これは私がシンガポールに来てまだ間もない頃のことです。
田舎からノコノコと出てきた女の子が、都会ではじけちゃった!
っていうよくある話だと思ってご容赦ください。


あら、ダニエルくんとの出会いの部分だけで、
こんなに長くなってしまいました。
次回はなぜ彼が紅茶王子と呼ばれるようになったかをお話ししますね!



シンガポールより愛を込めて
つばき(Twitterはこちら!